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米軍台風3号進路予想 [進路]

米軍台風3号進路予想

台風3号が接近していますが、台風の呼び方といっても実はいろいろあります。
まず台風番号とは、番号方式による台風の名前で、1月から始まる台風シーズンごとに数え始めます。

日本の気象庁は新たに台風が発生するたびに、台風1号から台風番号を増やしていきます。
そしてまた、米軍合同台風警報センター・JTWCも新たに台風が発生するたびに、01Wから台風番号を増やしていきます。

ならば両者の番号はいつも一致するかというと、実はそうでもないのですが、それはなぜでしょう。
その原因は、気象庁とJTWCが独自に、台風発生を認定していることにあります。

気象庁が台風の発生を認めてもJTWCが認めない場合、あるいはJTWCが台風の発生を認めても気象庁が認めない場合に、両者の台風番号は、そこからズレ始めることになります。
2000年以前には、このズレが原因で、名無し台風も生じていました。
台風の発生を認めるかどうかは、専門家の総合的な判断に基づいているため、時には意見の違いが生じてしまうことも避けられません。

このような食い違いは、各国の気象機関の間でも生じることがあります。
各国の台風情報を比べるときには、台風の国際番号や台風のアジア名・中心位置などを確認し、台風を取り違えないように注意して下さい。


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米軍台風3号情報 [台風]

米軍台風3号情報

気象庁の台風情報と、もうひとつ米軍の台風情報とでは、最大風速の値が異なっています。
ほとんどの場合は、米軍台風情報の方がより大きな値となります。

なぜそのような違いが出てくるのかという最大の原因は、平均風速の定義が日米で異なることにあります。
一般的には、10分平均風速は1分平均風速の0.88倍に相当すると言われています。

また、そもそもの観測データから最大風速を推定する方法の違いによって、推定値が異なるという側面もあります。
ちなみに、日本が用いている10分平均風速の方が、グローバルスタンダードといえます。

そして米軍の台風情報では、台風の中心気圧は発表せずに、最大風速のみを発表します。
その理由としては、中心気圧は滅多に測ることがないからだそうです。

近年は、マイクロ波散乱計を使う衛星を用いて、台風の厚い雲の下に隠れた海面の波の状態から、台風中心付近の風速を推定する技術が進展しつつあり、今後は気圧よりも風速の方が推定しやすい値として有望です。
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台風3号情報 米軍 進路 [進路]

台風3号情報 米軍 進路

通常、私たちが目にする台風情報といえば、日本の気象庁が発表する台風情報です。
これは、3時間おきに最新の台風情報が発表されますが、台風が日本におおよそ300km以内に接近した場合には、1時間おきの発表に変更となります。

そして民間気象会社や報道機関が発表する台風情報、そしてデジタル台風や台風画報が提供する台風情報、そしてGoogle Maps版が提供する台風予報は、いずれも気象庁が発表する情報に基づいています。
最新の台風状況や台風予想進路、各地の天気予報や注意報・警報、全国の天気図などについては、気象庁のウェブサイトで確認して下さい。
なお、その予報期間については、2009年4月から予報が始まっています。

それとは別に、米軍のアメリカ海軍が発表している台風情報もあります。
これは、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センターが発表する、台風情報です。

この台風情報は、本来は米国の政府機関による利用を意図した情報ではありますが、一般の人々もアクセスすることができます。
通常は、6時間おきに情報を発表します。

なお、このサイトの台風情報の見方ですが、時刻表記が協定世界時となっている点に注意する必要があります。
日本時間に直す場合は、時差の9時間を加えて下さい。



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2013 台風3号 米軍 [台風]

2013 台風3号 米軍

6月に入っても、なかなかまとまった雨が降らないので、カラ梅雨と心配されていましたが、やっと雨が降ると思いきや、来たのは台風3号でした。
まさか、もう台風がやってくるとは、驚いた人も多かったことと思われます。

気象庁による台風3号は、13日ごろ西日本に接近すると見られていました。
そんな気象庁の予報とは別に、米軍が独自に台風予想進路を出しているそうです。

米軍の天気図は普段の天気図とは違った感じで描かれていますので、初めて観る人にとっては、ちょっと見慣れないから見にくいかもしれません。
しかし、米軍の天気図は、とてもシンプルに描かれています。

気になる点としては、日本の気象庁が出す台風進路が、ちょっと違うことです。
天気予報とは、そもそもいろんな見方がありますので、進路は違う解釈があっても仕方ないことだと思われます。

日本の天気図は、台風3号は、8日にフィリピンの東海上に発生して、勢力を強めながらゆっくり北上しています。
今の感じですと、13日には紀伊半島沖に達する見込みとされています。
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米軍台風3号予想進路 [進路]

米軍台風3号予想進路

今年は、はやくも台風が発生していますが、この台風3号の名前は「やぎ」というらしいです。
この台風3号ですが、9日にフィリピン沖で発生しました。

気象庁は、強風や高波への対策を早めにとるよう呼びかけているそうです。
あと数日は、しばらく台風情報に注意していた方がよいでしょう。

遠かったので話題にもなりませんでしたが今年は、1月と2月に、台風1号・2号がそれぞれ発生したそうです。
台風って、冬にも発生するものなんだと、あらためて今回確認出来ました。

梅雨に入ってからも、ほどんど雨が降っていないので、恵みの雨になってくれたらと思いますが、近年台風の被害も多く報告されていますので、今回は被害がないことを祈ります。
また、台風の北側に当たる本州南岸沿いには、梅雨前線も停滞していて、台風の北上に伴って、梅雨前線の活動が活発になるおそれがあります。

台風がまだ南に離れていても、先行して前線による雨が強まる場合があるため、早めに注意が必要になる気象状況になっています。
西日本や東日本を中心に、これから今週後半にかけて、まだまだ雨・風・波に注意が必要です。


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