So-net無料ブログ作成

米軍台風3号情報 [台風]

米軍台風3号情報

気象庁の台風情報と、もうひとつ米軍の台風情報とでは、最大風速の値が異なっています。
ほとんどの場合は、米軍台風情報の方がより大きな値となります。

なぜそのような違いが出てくるのかという最大の原因は、平均風速の定義が日米で異なることにあります。
一般的には、10分平均風速は1分平均風速の0.88倍に相当すると言われています。

また、そもそもの観測データから最大風速を推定する方法の違いによって、推定値が異なるという側面もあります。
ちなみに、日本が用いている10分平均風速の方が、グローバルスタンダードといえます。

そして米軍の台風情報では、台風の中心気圧は発表せずに、最大風速のみを発表します。
その理由としては、中心気圧は滅多に測ることがないからだそうです。

近年は、マイクロ波散乱計を使う衛星を用いて、台風の厚い雲の下に隠れた海面の波の状態から、台風中心付近の風速を推定する技術が進展しつつあり、今後は気圧よりも風速の方が推定しやすい値として有望です。
nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2013 台風3号 米軍 [台風]

2013 台風3号 米軍

6月に入っても、なかなかまとまった雨が降らないので、カラ梅雨と心配されていましたが、やっと雨が降ると思いきや、来たのは台風3号でした。
まさか、もう台風がやってくるとは、驚いた人も多かったことと思われます。

気象庁による台風3号は、13日ごろ西日本に接近すると見られていました。
そんな気象庁の予報とは別に、米軍が独自に台風予想進路を出しているそうです。

米軍の天気図は普段の天気図とは違った感じで描かれていますので、初めて観る人にとっては、ちょっと見慣れないから見にくいかもしれません。
しかし、米軍の天気図は、とてもシンプルに描かれています。

気になる点としては、日本の気象庁が出す台風進路が、ちょっと違うことです。
天気予報とは、そもそもいろんな見方がありますので、進路は違う解釈があっても仕方ないことだと思われます。

日本の天気図は、台風3号は、8日にフィリピンの東海上に発生して、勢力を強めながらゆっくり北上しています。
今の感じですと、13日には紀伊半島沖に達する見込みとされています。
nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感
物価や景気

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。